社会保険労務士

 社会保険労務士は、社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、2年以上の実務経験があり、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいいます。
 社会保険労務士は、都道府県に置かれた社会保険労務士会に入会する必要があり、勤務の形態により、開業会員、勤務等会員、社会保険労務士法人の社員、法人会員の種類があります。

社会保険労務士の仕事

 社会保険労務士は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、行政機関に提出する書類や申請書等を依頼者にかわって作成する事務、提出代行、事務代理、備付帳簿・書類等の作成、人事・労務管理コンサルタントなどを行っています。

当事務所の主要な業務

①人事労務管理のコンサルティング
※ 社会保険労務士は、人事労務コンサルタントとして企業を支援します。

②労働・社会保険事務手続きの代理・代行
※ 社会保険労務士は、従業員の採用から退職・解雇まで、または会社設立から解散までのあいだに必要な労働・社会保険の諸手続きのすべてを、事業主に代わって行います。

※ 労働社会保険諸法令はほぼ毎年改正され、2019年4月からの「年5日の年次有給休暇の確実な取得」のように、罰則の対象になるものもあります。特に、何年ものあいだ手もつけられずにいる就業規則をお持ちの場合は要注意です。顧問契約のなかで、就業規則の変更なども含めて、必要な諸手続きに網羅的に対応できるようにすることをお奨めいたします。

③帳簿・諸規程の作成

営業地域

 事務所が東久留米市にありますので、東久留米市、及び、その周辺の地域が、直接お会いしてご相談をいただくには便利な地域になります。

顧問報酬例

 顧問報酬は、業種、業態、業務の実情に合せ、ご相談可能です。
 顧問報酬は、給与計算、助成金申請を除き、就業規則の作成、労働保険の年度更新手続き、厚生年金保険の算定基礎届など、その他の社労士業務のすべてを含みます。

人 員 報酬月額
一般事業 建設・食品製造・林業
4人以下 10,800 21,600
5~9人 21,600 32,400
10~19人 32,400 54,000
20~29人 43,200 75,600
30~49人 54,000 86,400
50~69人 75,600 118,800

※ 顧問報酬とは、社会保険労務士業務を月を単位として継続的に受託する場合に受ける報酬です。
※ 顧問業務の詳細につきましては、報酬ページにご案内があります。
※ (注)人員は事業主(常勤役員を含む)と従業員、パート、アルバイトを合わせた数です。
※ 報酬月額は税込価格です。

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